前回のエゾエンゴサクはたしかにあっという間に終わってしまいました。

けれどもお花の季節はまだ続きます。



工房の教室の前。

もともと小学校の花壇みたいです。

シバザクラとタンポポとなんか青い花。

そして半野生化しているチューリップ。



この青い花かわいいけどなんだろう?

と思って今調べたら「ムスカリ」みたいですね。

花言葉は「明るい未来、通じ合う心」

野草ではないので昔植えたものが増えたんでしょうか。



そして

なぜかアスパラガス。

これも誰かが植えたんだろうか?

去年大きくなったアスパラガスらしきものがあったので

今年は足元を良く探してみました。

やっぱりありました。

2食分くらいはありそうだけどこの前買ってしまった。

来年はもっと増えるかな?

<Y>



Spring ephemeral

とは「春の儚いもの」という意味だそうです。

一年間じっと土の中で待って春先に咲き誇る草花のことですね。

内地の人にはいまさらと思われるかもしれませんが急に春らしくなってきました。

校庭に咲いた「エゾエンゴサク」



よく見ると青も色々あります。

食べたことは無いけど花から根っこまで食べられるそうです。

根っこの部分はアイヌの人たちも食べたみたいですがココをとってしまうと翌年咲かないみたいなので上の部分だけ食べてみようかな。

早くしないといつの間にかなくなってしまいそう。

<Y>

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