あと少しです
アンテナショップ
村の木々の葉もすっかり落ち、天気のいい朝は気温が0度を下回るようになりました。

木々 裸.jpg

厳しい冬の気配はすぐ近くまで来ているのでしょう。

そんな時期ですから、アンテナショップの野菜も今シーズンは

納品しているもので、ほとんど最後になるでしょう。

11月10日 アンテナ冬物.jpg

無農薬で栽培されたジャガイモ、カボチャ、タマネギなどがあります。


11月10日 キャベツ.jpg

寒暖差がある占冠で育った野菜は、甘みが増してとっても美味しくなっています。

これから寒くなるので、白菜は鍋物に。

キャベツはポトフやロールキャベツにするといいでしょう。

占冠のお野菜も手に入れる今年最後のチャンスです。

道の駅にお立ち寄りの際は、ぜひお買い求めください。

《 K 》



無農薬・無化学肥料でつくった「たまねぎ」
アンテナショップ
ここ2週間ほどで一段と寒くなった占冠。

紅葉も見ごろが過ぎ、いよいよ今年も冬に入っていきます。

そんな季節柄、道の駅のアンテナショップにも

じゃがいも、カボチャのように日持ちする野菜が多く並ぶようになりました。

日持ち野菜で忘れていけないのが、たまねぎでしょう。


カリフリ 玉ねぎ.jpg

写真は、上トマムのカリフリ農場さんが育てた玉ねぎ(1ネット350円)です。

カリフリ農場さんは、無農薬・無化学肥料で野菜を栽培しています。



玉ねぎは、10月25日に紹介した「ニンニク」同様、疲労回復効果の高い野菜です。


湿気に気を付ければ保存も利き、主役・脇役といろんな料理に使えます。

さらに最近では「血液サラサラ効果」に注目されています。


占冠にお立ち寄りの際は是非、お求めください。


≪ K ≫


マチルダじゃがいも
アンテナショップ
昨日に引き続き、上トマムのカリフリ農場さんの野菜を紹介します。

写真は「マチルダ」という品種のじゃがいもです。


カリフリ マチルダ.jpg


特徴は、卵形でやや小粒、凹凸が少ないので皮をむきやすいところです。

スウェーデンから来た品種で、日本では北海道が主な生産地なんだそうです。



じゃがいもは小さいものは未成熟で、大きいと味が薄くなってしまうのですが、

このマチルダは、大小関係なく美味しく味わえる品種です。


味わいはホクホクしており男爵のようですが、

煮崩れしづらく、これからの寒い時期はカレーやおでんにピッタリです!




オールラウンドに活躍できるこのマチルダじゃがいも、

道の駅のアンテナショップでは数多く取り揃えています。

≪ K ≫







原木しいたけ
アンテナショップ

二ッ森 しいたけ.jpg

この大きな椎茸も占冠産。

これは、山菜名人の二ッ森さんが原木からとってきたぷりっぷり新鮮なしいたけです。

山菜のため、定期的に入荷しているわけではありませんが、

アンテナショップにはこうしたものも置かれています。



このしいたけ、バター焼きにすると、香りと歯ごたえがよくてとても美味しかったです。

≪ K ≫




白栗かぼちゃ
アンテナショップ
10月22日のブログで「コロンかぼちゃ」と紹介したこのカボチャ。

堀井 白栗.jpg

生産している双珠別(そうしゅべつ)の堀井さんが後日、

「じつはこのカボチャ、『白栗(しろくり)かぼちゃ』って名前でした。」

と教えてくださいました。


このカボチャは、熟成させても水っぽくなりにくく、

最後までホクホクした食感を残しながら頂けるそうです。

名前は変わっても、引き続き道の駅のアンテナショップには

このカボチャをはじめ、たくさんの野菜を取り揃えていますので、

是非お越しください。

≪ K ≫