83歳のプロフェッショナル
先日、原木ナメコの植菌の様子を当ブログで掲載しましたが、その後の状況を。

植菌された原木はきれいに仮臥、筵を架けられ整然と積み上げられています。
驚くべきは筵の上に設置されたホース。
これはなんと沢の水を引いてきて、自動的に原木に散水するための装置です。
100mほど離れた標高の高い取水口からホースを引き、沢水を散水しています。
これを設置したのは村内在住のOさん。
なんと83歳です!!
ずっと山仕事をされてきたOさんならではの技。
おひとりでこの装置を設置されました。
とても真似できない技ですね。
脱帽しました。
村内にはすごい腕を持った古老がご健在です。

プロの技術によって秋には美味しい原木ナメコがたくさん生えますように。
10月開催予定の紅葉祭りの他、道の駅自然体感しむかっぷでも採れたての原木ナメコを販売予定です。
お楽しみに!!
赤岩青巌峡に世界チャンピオン来る!
北海道を代表するフリークライミングの岩場といえる占冠村の赤岩青巌峡に、クライミングの世界のトップクライマである野口啓代さんと安間佐千さんが登場!

野口さんは、赤岩青巌峡が誇るクライミングの有名ルート「日高源流エサオマン(5.13b)」 をオンサイトされたとのこと。
なんと、日本人女性の国内ルートのオンサイト記録更新となるようです。

安間佐千さんは国内でも最高難度グループの一つともいえる「ムーカム(5.14c/d)」をRPされたとのこと。
このルートをRPできたのは3人目という、これまたすごい記録です。


登っている様子を見たクライマーによると、それは見事なクライミングだったとのこと。
さすが世界トップレベルですね。

そんなトップクライマーが登りに来る青巌峡ですから、ここを訪れる一般クライマーの皆さんもレベルの高い方が多く、登っている姿も見応えあります。
ラフティングや赤い巨岩・奇岩が織りなす渓谷美が見どころとなっている赤岩青巌峡ですが、クライマーたちが登っている姿を見るのも楽しいかもしれませんよ。


※写真はご本人の確認を得て掲載しています。

用語:
5.13b:クライミングのグレードのこと。高難度グレードである。
5.14c/d:クライミングのグレードのこと。高難度グレードである。
オンサイト:フリークライミングにおける完登の一様式である。目標のルートについて情報をもたないまま最初のトライで完登することがオンサイトである。いくつかある完登スタイル(後述)の中でもっとも価値の高いものであるとされている。
RP:あるルートを「フリー」で登るためには、難しいルートほど初見で登るのは困難になる。
一つのルートを一度の墜落もテンションもなしにリードで登り切ること。 これができて初めてそのルートを登ったと言える。
タッチウッド ニューバージョン
しもかぷ工房の定番商品となっている「癒しのおまじない タッチウッド」
ラッピングを新しいバージョンに変更しました。

かわいらしいタッチウッドのイラストに、タッチウッドのわかりやすい説明文。
しもかぷ工房がある占冠村の紹介も少々。

素朴だけどおしゃれな雑貨屋さんに置いてあるようなイメージになってるかな?
たくさんの人に癒しをプレゼントできますように。
しもかぷ工房コーナー プチリニューアル
リニューアルというほどでもないのですが、
道の駅自然体感しむかっぷ内にある占冠村アンテナショップの「しもかぷ工房」コーナーの雰囲気を少し変えました。
棚の色を白色に塗り替え、木のクラフトである「しもかぷ工房」製品も選びやすくなっています。
イメージは北欧風コーナー。
木のコップである「しもかぷククサ」の様々な木目模様も栄えています。

是非、一度お立ち寄りをー。


ナメコの植菌

6月8日~ ナメコを育てる為の植菌を行いました。

村民ボランティアの大ベテランの方々の指導の元

木の運搬、穴あけ、植菌を約700本ほど行いました。

(今年は村外ボランティアの方々の募集は中止しました。申し訳ありません)

ナメコ2013 (3).JPG

ナメコ2013 (1).JPG

菌の数で、約20000個植えつける作業はかなり大変

皆様、大変お疲れ様でした。

  ナメコ2013 (2).JPG

10月上旬には、占冠村紅葉祭りのなめこ汁をしてご提供を予定しています。

今年はナメコ狩りツアー実施できれば良いな~